少し前になりますが、
5月に「整理収納アドバイザーフォーラム in 関東」の
司会を担当させていただきました✨
整理収納アドバイザーの資格取得者だけが参加できる特別なイベントです☆
活躍されているアドバイザーさんによる登壇や、
整理収納に関連したテーマのワークショップ、名刺交換などもあり、
会場は大盛況でした🎉
今回、私は初参加でしたが、半年前からスタッフの一員として、
皆さんと一緒にミーティングを重ねながら準備を進めてきました☆
アドバイザーの皆さんと一緒にひとつのイベントを作り上げていく時間は
とっても貴重で楽しい経験になりました🌈✨
私自身の司会は、細かな反省点はありつつも(^^;)
なんとか無事に終えることができました♪
ところで、、、
もし急に今度のイベント、司会をお願いします!と頼まれたら、
何から準備すれば良いの!?と困ってしまうこともあるかもしれません。
そこで今回は、私が実際に行っている、
司会を頼まれたときの準備を4つのステップに分けてご紹介します。
私自身も初めて参加するイベントでは、
会場の雰囲気や流れが分からず、準備に迷うことがあります。
人によって準備の仕方はさまざまですし、イベントへの関わり方によっても変わります。
(原稿を一から作る場合もあれば、すでに原稿が用意されている場合もありますよね。)
あくまで私の場合の例ですが、何か参考になればうれしいです☆
①全体の流れを把握
まずは、イベント全体の情報を集めて、当日の流れをつかみます。
過去の開催動画や原稿があれば是非チェックしたいです。
この段階では細かな練習をするというより、
「どんな流れで進むのか」
「司会はどこで登場するのか」
など、まずは全体像を把握します。
②登壇者・固有名詞の確認
登壇される方のお名前や企業名などの固有名詞は、入念にチェックします。
これは、もう必須中の必須!
読み方はもちろん、アクセントも確認しておきたいポイントです。
例えば「研究所」も、けんきゅうじょ? けんきゅうしょ?
「日本」も にほん? にっぽん? など、迷うことがありますよね。
こうした細かいところも、
本番で迷わないように事前にしっかり確認しておきます。
ここで活用したいのが、ふせんです!
本番までに確認できない読み方やアクセントなどがある場合も、
ふせんに要確認と分かるようにしておけば、
当日確認ができ次第、その内容を本番用原稿に書き込んで、ふせんを外せばいいので
とっても便利です⭐
また、本番用原稿は、本番直前に渡されることも多いので、
練習用原稿に書いていた大事な情報を書き写すのは意外と時間がかかってしまいます。
でも、ふせんなら、そのまま本番用原稿に貼り替えるだけ!
③原稿を自分用に整える
原稿がすでに用意されている場合も、私は自分が読みやすい形に整えます。
特に意識したいのが、改行の位置!!
例えば、
どうぞよろしくお願いいた
します。
であれば、「どうぞよろしくお願いい」まで読むと、次に「たします」と続くことが
自然に分かるので、読みながら変な間が空きませんので、そこまで気にしないのですが、、、、
(もちろん、整えられる場合は整えるのがベストです)
協賛いただいている企業
様のご紹介を・・・
と改行されていると、「企業」のところで一度区切ってしまい、
企業・・・様のご紹介を、のように
「企業」と「様の」の間に不自然な間ができてしまう可能性があります。
同じように下記のような場合も不自然な間ができる可能性があります。
それでは、今回のイベントに
ついてご説明いたします。
「イベントに …….ついて」
続きまして、佐藤太郎
様よりご挨拶をいただきます。
「佐藤太郎……..様より 」
改行する位置によって、
読みやすさや話すときの間も変わってくるので、
「声に出して読んだときに、そこで間が入っても自然な改行」にすることが大切です。
原稿が自分で手直しできそうなら、このような改行を整える、
または「企業」の隣に「様の」まで書き足す、
もしくは、次の行に続くことが分かるように⤵ ※本当はもっとグイッと Uターン(笑)
などの記号を入る、といった作業をして、読んだときに迷わないよう、原稿を整えています。
ちなみに、これはニュースなどの放送用の原稿も同じです💡
不自然な間がなくスムーズに読める原稿に整えることは、聞きやすさにも直結します!
➃録音・録画して練習する
自分の声をスマホなどを使って、録音(場合によっては録画)することで、
どのように聞こえるか客観的にチェックできます!
「ここはもう少し間を取ったほうがいいな」
など、読むだけでは気が付かなかった、改善ポイントが見つかるのでおすすめです☆
それに、録画や録音をしながら練習すると、ちょっとした緊張感もあるので、
本番を意識した練習ができるのも良いところです!
録音をすれば、読む時間の確認などもできます⌛
司会はタイムキープも重要な役割です。
緊張するかもしれませんが、
司会はあくまで登壇者・参加者の皆さんを引き立てる脇役です☆
皆さんが安心して楽しめるようにと思って臨めばきっと大丈夫です (^^)♪

